AIスピーカーとWebサイトを連携させてコンテンツを更新する事例紹介

AIスピーカーとWebサイトを連携させてコンテンツを更新する事例紹介

実際にお店などを経営していると、営業中にパソコンやスマホを開いて、Webサイトを更新する作業をする事は難しい事が多いと思います。

そんな時は、AIスピーカーとWebサイトを連携させる事で、簡単な更新なら「話しかけるだけで」Webサイトの内容を変更する事が出来る様になります。

 

AIスピーカーの連携して、営業のクローズ時間をお知らせ

個人経営のラーメン屋やお菓子屋(ケーキ屋、和菓子屋)、パン屋さんなど、メインの商品がなくなったら、本日の営業を終了する(店を閉める)ところもあると思います。

この場合、少人数、特に一人で店舗を運営している場合、営業中は手が回らなくて、店をしめてから、「本日は閉店しました」とホームページにお知らせしても、少し遅い場合があります。

ただ、1人でやっている場合は、これが限界かと思います。

こんな時、予め合言葉を決めるなどすれば、AIスピーカーに話しかけるだけで、「あと10分程度で閉店します。」と言った事を、Webサイトにアップする事ができます。

 

AIスピーカーで商品の在庫状況をお知らせ

上記と同じ運用の仕方ですが、これも事前に合言葉を決めることで、AIスピーカーに話しかけると、「商品は、残り10個」になりました。と言った情報をWebサイトにアップする事が出来ます。

話しかけるだけなので、手は止めずに更新する事が出来ます。

一番の問題は、忙しいと、AIスピーカーに話しかける事すら忘れてしまう事かもしれません。

 

IoTのデバイスとセンシングで自動投稿

忙しくてAIスピーカーに指示を出す事すら忘れてしまう場合、重さセンサーをどこかに取り付けて、商品が減ってきて、一定の重さ以下になったら、センサーが反応して、Webサイトに投稿するという仕組みの構築も可能になります。

これだと、忘れる事は無くなると思います。

ただ、これも完璧な仕組みかというとちょっとした問題があり、センサーも完璧ではない為、誤作動してしまう事も考えられます。

そうなると、商品はまだあるのに、Webサイトに「在庫が残り僅か」と表示される危険性があり、機会損失にも繋がります。

この辺りは、センサーを2つ付けて、誤作動が発生する可能性を減らすなどの対策で、精度を上げる事が出来ると思います。

 

以上「AIスピーカーとWebサイトを連携させてコンテンツを更新」のご紹介でした。

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